クリスマス会
(2004.12.4)

多治見教会で、遠山先生にキャンドル礼拝を行ってもらいました。近くから遠くから来て頂いた信仰を共にする青年達と、イエス様の誕生を、キャンドルの灯火の中で、厳かに心静めてお祝いしました。
礼拝後には、各プログラムが盛り沢山。今回はミニコンサートを催しました。まず名古屋教会の伊藤姉。神様が甚だ良しとされた被造物の一つである、すばらしいパイプオルガンの音色で神様を誉め称えます。
後半は二宮姉です。同じくパイプオルガンの演奏で、曲は、ブクステフーデ、バッハ、シルトクネヒトなど。少し見えますが、その手で奏でる演奏は本当にすばらしかったです。 今年も、2名の方に証をして頂きました。トップバッターは豊明教会の筒井姉です。韓国のハルモニと言われる方と会って来て、語られた過去の事実をを真正面から心に受けとめて、キリスト者として語って下さいました。
続いて、恵那教会の町野兄の証です。少し照れながらも、学生時代から御言葉と真剣にそして素直に向き合ってきた気持ちを語って下さいました。お話の途中で、気に入っている御言葉の書かれた絵葉書を皆さんに見せてくれました。 キャンドル礼拝、ゲーム、ミニコンサートと、ほんとに恵まれた会でした。そして、全体写真です。皆さん、何故か集合するのに極端に遠慮していましたが、いい顔されていますね。待降節を再臨の待降に重ねて待ちのぞみつつ、クリスマスを迎えたいものです。